第4位:清原和博|覚醒剤取締法違反

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清原和博は、西武ライオンズや読売ジャイアンツに在籍した野球選手です。2014年3月、週刊文春は清原和博が薬物を使用している疑惑があるとスクープ。各週刊誌も後追い記事を連発し、2016年2月に警察は清原和博を逮捕しました。

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清原和博は懲役2年6か月、執行猶予4年の判決が下っています。彼が薬物に手を出したのは、実は西武ライオンズ時代の96年に手に入れた怪しげな錠剤。本人は知らなかったといいますが、それは当時流行っていたグリーニーという覚せい剤の一種でした。

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野球のプレッシャーから摂取量は増えていったそうで、薬物摂取は20年近く行っていた計算になります。最初の薬物疑惑報道から1度薬物断ちするも、球界の友人たちが離れていった寂しさから明らかに情緒不安定になっていったのだそう。

その後執行猶予を終えた2020年から、彼は芸能活動を再開。youtubeや、CMなどにも出演しています。長らく野球界から追放されていたものの、2022年には中日ドラゴンズの一軍キャンプを訪問し、野球に関わっている様子も見られます。

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2026年1月、元バドミントン日本代表でタレントの陣内貴美子のInstagramに、長男とともに登場。この時の姿は薬物断ちをしているのか、ほっそりと健康的な姿になっていました。SNSでもその反響は大きく、
「男前ですね!!」「長男はママ(亜希)似のイケメン。」
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と言った声が聞かれました。