第19位:市川猿之助|自殺幇助

出典:Instagram
市川猿之助は、「鎌倉殿の13人」や「半沢直樹」などに出演した俳優であり歌舞伎役者。彼は2023年5月、両親の自殺を手助けしたとして逮捕されました。事件前、週刊誌は市川猿之助による歌舞伎の共演者へのパワハラやセクハラ疑惑を報道しており、家族で心中を図ろうとしたのです。

出典:日テレNEWS
両親の死因は「向精神薬中毒」。市川猿之助は病院に運ばれたものの、一命を取り留めています。一家は彼の記事が載ることを知り、
「死んで生まれ変わろうと家族で話し、家族が睡眠薬を飲んだ」
と話し合ったそうです。そして自身も睡眠導入剤を飲み自分でビニールをかぶろうと思ったそうですが、死にきれなかったといいます。市川猿之助は自殺幇助で逮捕され、11月に懲役3年、執行猶予5年の判決が下りました。

出典:jiroblog
判決は確定したものの、一連の顛末を「信じられない」と述べる人も多々います。市川猿之助の父親は軽度の認知症があったとされ、自殺の意思があったのかはわかりません。両親の遺書もなく、事件の経過を知るのは市川猿之助のみです。

出典:読書好きのための、京都案内
2026年現在、市川猿之助は両親と住んでいた家に柴犬と共に住み続けています。生活は困窮しており、骨董品などを切り崩して生活を続けているようです。
「猿之助さんは、収入源をなくしてしまったことから、生活に必要なお金も知人から借りているそうなのです。
また最近、つらい事件の記憶を少しでも忘れようとするためか、ご両親の遺体が発見されたリビングを和風から洋風に改装したそうです。そのリフォームのための資金も必要だったのでしょう。
熱心に収集していた骨董品なども、そのほとんどを手放したそうで、事件以来、著しい“金欠状態”が続いていると聞いています」(前出・猿之助の知人)
引用:女性自身

出典:芸トピ
復帰の意思があると事件の取り調べで述べていたそうですが、「週刊誌のパワハラやセクハラがうやむやに」「殺人だから服役が妥当」と世間の目は厳しいのが現状です。