この記事を書いた人
某週刊誌の元記者
Rekisiru編集部、東条りな(とうじょうりな)。新卒で某有名週刊誌を運営する出版社に入社。8年勤務したのち結婚を機に退社。芸能ネタとネットゴシップ収集が生き甲斐であり趣味であり仕事。現在はWeb系メディアを中心にメディア編集業に従事。
30位:整形だらけの芸能人

出典:NEWSポストセブン
韓国の芸能界では当たり前に整形が行われています。事実かは不明なものの、日本でも多くの芸能人がデビューする前から、整形をしている人が多いそう。この他にはデビュー後に、世間の注目を集めるために整形に手を出すケースもあるようです。
女性芸能人にとって、美容整形は決して珍しいことでもなく、おかしなことでもありません。むしろ積極的に行っている人が多いですね。
引用:芸能ネクスタ
それはもちろん、お仕事のため。
売れるためには、どうしてもルックスが良い方が有利。少しでも自分を良く見せるために整形するんですよ。
ちょっとルックスがいいぐらいではすぐにライバルに抜かれてしまいます。
ぼくは芸能事務所の経営に携わっていたことがありますが、うちの事務所にも、売れる前から整形している子が何人もいましたよ。そのうちの一人はパッチリの目に整形をして、鼻や輪郭などにも手を入れてましたね。

出典:Ameba Times
例えば有村藍里は「口元が残念」などのネットの誹謗中傷から整形を決断。自身の葛藤や手術の過程を、人間ドラマとして大々的に公表しました。また望月めるは17歳から整形を始め、総額が600万円を超えた事から整形アイドルと呼ばれました。

出典:芸能人の熱愛&整形ゴシップ!|芸能ウワサ部屋
なお整形が成功すれば良いものの、中には失敗するケースもあります。俳優の夏菜は、2016年頃に急に鼻の形が変わり「アバター鼻」とネットで騒がれました。本人は何も話していないものの、おそらくアバター鼻は、ヒアルロン酸を入れすぎたものと考えられています。整形も違和感があれば逆効果ですね。

出典:こねこのニュースしらべ
彼女たちが整形に手を出す理由は多々あれど、劣等感が根底にある事は間違いありません。無責任な書き込みやネットリンチも、整形が増える要因の一つと言えます。
29位:トラブル多発のレプロエンタテイメント

出典:BUNKA オンライン
レプロエンタテインメントは、日本の大手芸能事務所ですが、以前から闇の深さが指摘されています。過去に所属タレントだった能年玲奈は、「あまちゃん」でブレイクしていた頃も、低賃金で働かされていた事が明らかになっています。
給料は5万円。『あまちゃん』撮影中、経費精算が追いつかず、持ち金がなくなってしまった。「寮の乾燥機が壊れ、明日のパンツがない」と、当時演技指導を担当していた滝沢充子へ深夜に電話。
出典元:現代ビジネス

出典:数字で見る芸能ニュース情報・考察サイト
その後、能年玲奈は2016年にレプロを退職しますが、事務所の圧力で本名の能年玲奈を名乗れなくなります。現在は「のん」という名前で芸能活動をしており、今でこそテレビに出る機会は増えたものの、長らく干された状態が続きました。事務所の圧力で本名を名乗れず「のん」という芸名で活動中です。
この他に、幸福の科学に出家騒動を起こした清水富美加も、本人の意思に反して月五万円の月給制で契約させられた事を明かしています。

出典:Instagram
またレプロに所属していた芸能人の1人に、「マリエ」がいました。彼女は過去に島田紳助に枕営業を強要された事があったそう。枕営業の実態をレプロに相談したところ、以下のように言われたと暴露しています。
島田紳助さんから枕を誘われたことを
引用:X-真実
事務所に話したところ、
「断ってしまったら今度島田紳助さんと
関わる仕事はできなくなるが
いいんだな?」と言われた。

出典:livedoor News
レプロは枕営業を強要し、それをタレントが断れば仕事を回さないブラック企業。2021年には新垣結衣がレプロとのとの専属契約を見直し、エージェント契約に変更しています。新垣結衣の対応も、レプロの闇を反映しているのかもしれません。