第16位:宮根誠司

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宮根誠司さんは、「ミヤネ屋」などの番組の司会を務めるコメンテーター。彼は女性週刊誌などが行う『嫌いなMCランキング』では長年トップに君臨しています。MCの際にゲストに対して、適当な相槌や話を遮るなどの行動が「性格が悪い」と言われている要因です。
「MCなのに出演者の話を聞かないんですよ。とくに自分が興味ない話をするコメンテーターのコメントは2~3割しか聞かず、上の空。そのため、同じ話題を繰りかえすことが多く、現場で顰蹙を買うこともしばしばです。
引用:週刊現代
スタッフのえり好みが激しいことでも有名です。親しいスタッフは『ちゃん』付けですが、それ以外の人にはそっけない。新人や仕事を始めたばかりの制作会社ディレクターはなかなか現場に溶け込めずにいます」(日テレプロデューサー)

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既にオールドメディアの代表ともいえる宮根さん。彼の看板番組である「ミヤネ屋」は2026年9月、20年目の節目に合わせて番組終了が決定しています。

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宮根さんは、2024年には大谷翔平さんの取材で訪れた韓国で路上喫煙をしており、SNSは炎上しています。こうした素行の悪さも打ち切りの遠因だったと言えるでしょう。
第15位:設楽統

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設楽さんはお笑いコンビ「バナナマン」のボケ担当であり、近年は多くの番組のMCも務めています。2024年に週刊誌『週刊現代』が、「スタジオで嫌われているMC」というアンケートをテレビ関係者に行ったところ、設楽統は堂々の第一位でした。
「とにかく傍若無人です。演者のキャスティングにも細かく口を出すし、気に食わないスタッフは現場から外すなどやりたい放題。人手が足りず、制作費が少ないことを知っているにもかかわらず、企画に対しても無理難題を言う。しかも、いくら現状を説明しても、ネチネチと叱ってくるだけ。現場は常に疲弊しています」(フジテレビディレクター)
引用:週刊現代

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基本的に設楽さんは「周りにイエスマンだけ置いておきたい」という考え方の人。番組を卒業する芸能人には設楽さんの意向が働いているといいます。
本人がドSな性格なのは周知の事実であり、その矛先は相方の日村勇紀や、ゲストにも向けられます。ただそのいじりはいじめなどではなく、番組やお笑いを盛り上げる事に一役買っている事は事実。一部では以下の意見もありました。

出典:QJWeb
「確かに設楽さんは時に番組スタッフに厳しい態度で接することもあります。ただ、それは少しでも番組を良くしようというプロ意識や責任感の表れでもあり、そんな設楽さんを慕っているスタッフや共演者も多いですからね。結果、長く続いている番組も多いですし、一様に嫌われ者扱いされるのは不憫な気もします」
引用:日刊サイゾー

出典:#設楽を含むツイート
週刊現代のアンケートは、設楽統のドS心がスタッフにも向けられている事の証明なのかもしれません。
この人のランキング、いつもわかりやすい人が最初にでてくる。最後の方、ランキング上位はたいてい知らない人。読ませるための書き方なんだろうね
ふ
広告が多くて、一々邪魔してもう開かない
その通り