この記事を書いた人
某週刊誌の元記者
Rekisiru編集部、東条りな(とうじょうりな)。新卒で某有名週刊誌を運営する出版社に入社。8年勤務したのち結婚を機に退社。芸能ネタとネットゴシップ収集が生き甲斐であり趣味であり仕事。現在はWeb系メディアを中心にメディア編集業に従事。
※本記事では、ネットや週刊誌報道などで“性格が悪い”と噂された芸能人に関する情報をまとめています。あくまで「そう報道・噂されていた背景」を紹介する目的であり、個人を誹謗中傷する意図は一切ありません。真偽不明な内容も含まれることをご了承ください。
第30位:竹内涼真

出典:Instagram
竹内涼真さんは「テセウスの船」や「君と世界が終わる日に」などのドラマで主役を担った俳優。彼は好青年のイメージがあったものの、女性がらみのトラブルやバラエティ番組で見せる様子から「性格が悪い」と噂されています。

出典:NAGG BLOG
2020年6月、フライデーは竹内涼真さんが3年間交際していた吉谷彩子さんを振り、三吉彩花さんに乗り換えた事を記事にします。当時の竹内さんは吉谷さんと同棲し、生活費を吉谷さんが立て替えていました。ただ竹内さんは返済を渋るだけでなく、一方的に別れを告げて彼女を部屋から追い出しています。

出典:haru journal
交際中の3年間、竹内さんは共演者との浮気を繰り返しており、共演者キラーと呼ぶ声もあります。現場では竹内さんのナルシストっぽさは有名で、Instagramの自撮り写真も多数。「本当にかっこいいNON STYLE井上」という、井上さんが得をしないあだ名もつけられています。

出典:CINEMAS+
一連のエピソードに対し、ネット上では驚きではなく、納得の声が聞かれていました。
《やっぱりか。そんな気はしてた》
引用:女性自身プライム
《なんかチャラチャラしてて安定するイメージがない》
《一緒に住んでいた前カノを追い出してまで付き合ったのにな》
《今度はちゃんと荷物返してるんかな?》

出典:アラカンはるのドラマな毎日♪小さな好きを集めよう
一連のエピソードが積み重なった結果、竹内さんの好青年のイメージは失墜。性格の悪さで干された形となりました。2025年冬ドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」で亭主関白な主人公役がハマり役となり、奇跡の復活を遂げています。元は不祥事で役を降りた吉沢亮さんの代役であり、竹内さんは吉沢さんに感謝しないといけませんね。
第29位:松嶋菜々子

出典:Instagram
松嶋菜々子さんは1998年の映画「リング」など、数々の作品で主役を演じた俳優です。彼女はとても気性が荒く、言いたい事を言わないと気が済まない性格との事。故にテレビ関係者からの評判は悪く、スタッフたちが遊び半分で作った「ヒロインにしたくない女優ナンバー1」に輝いたのだそう。

出典:Irodori Cafeブログ
昔から変わらぬ美貌を保っていますが、その分撮影の注文が細かいそう。とあるスタッフは以下のように松島さんについて語っています。
「雑誌の撮影後はとにかく『シミを消せ。シワを消せ』とうるさいなんてもんじゃない。人気があるから載せますが、仕事のたびに気がめいります」
引用:[呑みネタ]神戸のまさやん

出典:NEWS ポストセブン
松嶋菜々子さんは、2001年に俳優の反町隆史さんと結婚。超高級マンションに子供たちと住んでいます。そのマンションは、小動物以外のペット禁止にもかかわらず、家族はオーナーに頼み込んでドーベルマンを飼っていました。2012年にはそのドーベルマンが隣人を噛み、一家は訴訟トラブルに巻き込まれています。

出典:note
このトラブルの最中、松嶋菜々子さんは「家政夫のミタ」と同じチームで結成された陣営で、ドラマの撮影が決まっていました。しかし、松嶋さんは「娘の受験が忙しい」として予定をドタキャン。隣人トラブルで下がった好感度が、更に下がる結果となります。こうした印象は、10年経過した今でも、なかなか払拭できるものではないでしょう。
この人のランキング、いつもわかりやすい人が最初にでてくる。最後の方、ランキング上位はたいてい知らない人。読ませるための書き方なんだろうね
ふ
広告が多くて、一々邪魔してもう開かない
その通り