知らないと恥ずかしい現代アーティストTOP90

想い

「レキシル(Rekisiru)」について、我々が考えているコンセプトや想いを伝えさせてください。

なぜやるのか?

なぜレキシルを創ったのか?

まず、『レキシル(Rekisiru)をなぜやるのか?』についてです。

インターネットがインフラとなった現代において、「ネットの情報」は10年前とは様相が変わりました。

10年前は知りたいことがあったら「図書館に行く」「本を買う」というアクションをとりましたが、今もなおファーストアクションでそのような行動をとる人は一握りでしょう。

おそらく、ほとんどの人は「ググる」という行為をするはずです。レキシルのメイントピックである「歴史に関する情報」もその行為の中に入ると思います。

しかしながら、ネット上にある「歴史」に関する情報は、非常に古臭いサイトが多かったり、情報の整合性が取れてないことが多いです。いまだにレスポンシブサイト(スマホに適したサイト)ではない場合も多々あります。

レキシルが解決する課題はまさにこの部分です。

どうやって解決するか?

どうすれば課題を解決できる?

では、『どうやって解決するか?』ですが、

「様々な歴史上のトピックをわかりやすく、読みやすく、網羅的にまとめ、体系的に提供する」

ことで解決できると考えています。

これは個人ブログでは事実上不可能です。なぜなら1人の人間が世の中の無限に存在するトピックを網羅することは難しいからです。それに、量も多すぎます。

Wikiぺディアや、NAVERまとめのような「誰が書いてもいい、情報の精査もない」サイトでも難しいでしょう。

わたしたちは、「様々な歴史上のトピックに詳しい執筆者」を全国から集め、多角的な視点をいれながら一緒にメディアを作ることで実現できると考えています。

なにをやるのか?

歴史は最強のエンタメ。

「龍馬伝にハマったから坂本龍馬についてもっと知りたいな・・・」
「絵を見るのは好きだけど、もっと理解を深めたいな・・・」
「宇宙の成り立ちについて知りたいな・・・」

歴史をや成り立ちを知りたい欲求は普遍的ですよね。きっと、なくなることのない人間の根本的な欲求だと思います。このサイトに訪れたあなたもその感情を持った一人でしょう。

歴史を知るということは過去だけでなく未来も知れるということです。歴史の話でよく引き合いに出される「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。」というビスマルクの言葉の通り、とても価値のあることだと思います。

でも私たちはそれ以前のことを大切にしています。それは、シンプルに、「歴史を楽しむ」ということ。

自分の好きなモノやヒトのことを深く知れたら「楽しい」ですよね。レキシルは『歴史を知り、楽しくなる』そんなサイトを目指します。

ぜひ歴史の旅を楽しんでいってくださいね。