第18位:土田晃之

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お笑いタレントの土田晃之さんは、昔はかなりのヤンキーだったそうです。ヤンキーだったのは中学から高校時代にかけてだったそうで、昔の写真を見てみるとリーゼントに眼光も鋭くがっつりとしたヤンキーであることがわかります。

出典:土田晃之の学歴と経歴|出身は埼玉工業大学深谷高校!大学や中学校の偏差値|ヤンキーは見かけだけ?
高校時代は停学処分が当たり前だったそうですが、実は内気なヤンキーだったと本人は話しています。家でサッカーやガンダムを見る方が好きであり、ヤンキー同士の喧嘩も「面倒だから」という理由でほとんど参加しなかったという話です。
「僕や周りの友達は全然不良とかではなくて、ただただ外見がヤンキーなだけ。ヤンキー漫画によく出てくる特殊警棒みたいなやつを買ってる友達もいたんですけど、人を殴ったりはせず、警棒をシャキーンって出した後、すぐしまうっていう(笑)。当時の不良文化って、武器を使ったり、大人数VS一人みたいなケンカはカッコ悪かったんですよ。まあ、実際ケンカすることもなかったけど(笑)」
引用:土田晃之の学歴と経歴|出身は埼玉工業大学深谷高校!大学や中学校の偏差値|ヤンキーは見かけだけ?

出典:土田晃之の学歴と経歴|出身は埼玉工業大学深谷高校!大学や中学校の偏差値|ヤンキーは見かけだけ?
修学旅行はアメリカの西海岸に行ったそうですが、その際の服装は学ランとリーゼント。また高校時代はバンドブームであり、機材を全て揃えたものの、習得ができなかったなど、微笑ましいエピソードも多く見られます。
第17位:小田結希(オダウエダ)

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小田結希さんは、お笑いコンビ「オダウエダ」のボケ担当。彼女は愛媛県西条市出身で、中1の頃から徐々にグレ始めたそう。現在はふんわりした話し方が印象的であり、2022年にバラエティ『しくじり先生 俺みたいになるな!!』に出演した際には、そのギャップに驚かれていました。

出典:テレ東POST
「田舎のかわいいヤンキーという感じで、バイクに乗って、友達とどこか行ったり、コンビニに溜まっていたり。めちゃくちゃ派手なことをやっているというよりは結構荒んでる方でした。
引用:ENCOUNT
本人は喧嘩をするタイプではなく、友人が喧嘩をした時は、むしろ諭すタイプだったそう。 彼女の家は母子家庭。姉2人は成績優秀にもかかわらず、自分だけが勉強ができず、すれ違いの果てに非行に走ったそうです。
定時制の高校に進学するも、毎日のように朝帰りを繰り返し、学校にも通わず荒れた生活を送っていたそう。母親は手を焼き、ある日小田さんを駆け込み寺に連行しました。食事や洗濯に掃除と当たり前の生活を繰り返す中で、ヤンキー時代にしていた事が楽しくなくなり、その頃の仲間とは疎遠になりました。

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現在は、母親との関係も解消されています。母親は複数の介護施設を経営しており、一度は介護施設を継ぐために芸人を辞める覚悟もあったものの、お笑い芸人を続けるように背中を押したのは他ならぬ母親でした。
2021年、THE Wで2年連続の決勝進出。そして優勝を成し遂げるなど、お笑い芸人として頭角を現しています。
見にくいわ。