9位:アントキの猪木(区役所職員→お笑い芸人)

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アントキの猪木さんは、プロレスラーのアントニオ猪木さんのモノマネで人気を博したお笑い芸人。彼は専門学校中央工学校を卒業後、千代田町の公務員として建築課や土木課、高齢福祉課などで働いています。

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公務員時代に「アントニオ猪木に似ている」と言われ、安定の道を捨てて芸人を志しました。28歳という遅咲きのチャレンジだったものの、アントニオ猪木さんの公認もあり、息の長い活動を続けました。

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2020年頃から起きたコロナ騒動、2022年にアントニオ猪木さんが亡くなるなど、長い芸能界で色んな事が起きています。ただアントキの猪木さんは公務員時代から「1日1枚は名刺を交換する」というルールを作るほど、人との出会いを大切にしています。そうしたコネクションもあり、2026年になっても活動は順調なようです。
「昔から知らない人がすれ違いざまに“元気ですか!”と声をかけてくるのはよくありました。亡くなった後も変わらず言われます。それより驚いたのが、僕が居酒屋で芸人仲間なんかと飲んでいると、猪木ファンの社長さんのテーブルに誘われて、“追悼だ!”と一緒に飲み、こちらの分も全部払ってくれることが、日本各地で何度もあったんです。猪木さんファンの会社経営者って多いんですよ」
引用:デイリー新潮