【実はあの人も?】実は公務員だった芸能人TOP30

14位:黒木渚(市役所職員→ミュージシャン)

黒木渚さん
出典:Instagram

黒木渚さんは、宮崎県日向市出身のシンガーソングライター。2010年から2013年まで、自らの名前をバンド名にしたバンド「黒木渚」でギターボーカルを務めていた他、2015年には小説家としてもデビューしています。

黒木渚は元はバンドの名前
出典:音楽ナタリー

黒木さんは大学卒業後、音楽活動を続けるため、福岡県古賀市役所に就職。財政課に務めるものの、バンド活動が上司にバレてしまったそう。最終的には公務員ではなく、音楽に専念するため、1年で公務員を退職しました。

死ぬ時に公務員の黒木渚で死ぬのか、それとも音楽家の黒木渚で死ぬのか。どっちが充実しているんだろうって考えるとやっぱ音楽家でいたいなと。最後はその究極の二択で決めました。
人生で初めて100人が集まってくれたワンマンライブで、グッとこみ上げてくるものがあって、この人たちと武道館に一緒に行きたいなって。

引用:musicfact
バンドは現在も継続中
出典:Instagram 

やがて黒木さんは、「曲を作った人間がイニシアチブをとって曲作りしないと個性が薄れていく」と考えるようになりバンドを解散。現在はバンドではなく「黒木渚」としてステージに立っています。

13位:さんきゅう倉田(東京国税局→お笑い芸人)

さんきゅう倉田さん
出典:Instagram

さんきゅう倉田さんは、2010年にNSC東京校に入学したお笑い芸人。彼は、国税庁で税務行政を司る国家公務員である国税専門官として働いていました。2008年に東京国税局に就職し、2年ほど中小法人の税務調査などを行っていました。

38歳で東大に進学
出典:週刊女性PRIM

本人は国税局の仕事を楽しいと思っていましたが、今よりも楽しい仕事を探すため、お笑い芸人になったそうです。

芸人という大きなキャリアチェンジをされた理由を教えてください。
仕事は楽しい方がいいと思っています。仕事を楽しんでいれば、勉強や自己研鑽も苦でなくなり、技術が伸びる。そうすれば、出世もできるし、所得も上昇する。だから、自分にあった楽しい仕事を見つけることが大切です。国税局の仕事はやりがいがありました。しかし、もっと面白い仕事はなにかと考えたときに、思いついたのが芸人でした。芸歴13年、予想していたより毎日が楽しいです。

引用:経理プラス 
税関係の広告塔に起用される
出典:日興フロッギー

お笑い芸人に進んだ倉田さんですが、お金や税金に関する知識は圧倒的なもの。2022年に出版した『お金持ち 貧困芸人 両方見たから正解がわかる! 元国税職員のお笑い芸人がこっそり教える 世界一やさしいお金の貯め方 増やし方 たった22の黄金ルール』は、20日で重版するなど多方面で活躍中です。

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