【実はあの人も?】実は公務員だった芸能人TOP30

18位:ワタリ119(消防士→お笑い芸人)

ワタリ119さん
出典:Instagram

ワタリ119さんは、2016年から2020年まで「キラキラ関係」というコンビを組んでいたお笑い芸人。彼は高校を卒業してから3年8ヶ月の間、地元の札幌市で消防士を務めていました

消防士のロケも
出典:Instagram

消防職員時代には全国消防救助技術大会北海道地区予選に選ばれるが、予選会前に交通事故に遭い、出場を断念。その時に「自分に人の命を救う資格はない」と思い、消防士を辞めています。

消防士を退職し、お笑いへの道へ進んだワタリ。「(消防士としては)1回死んだと思っていたので、(芸人への転職は)あまり怖くなかった」(※1)と、人生の転機についてインタビュー動画にて語っていた。

引用:クランクイン! 
2025年11月には結婚も
出典:まいどなニュース 

その後、2020年にキラキラ関係は解散。2026年からはピン芸人として活動しており、2022年には防災士の資格も取得しました。2025年には一般女性と結婚し、公私共に順調な様子が伺えます

17位:宮川花子(警察官→お笑い芸人)

宮川花子さん
出典:yoshimoto

宮川花子さんは、夫である宮川大助と夫婦漫才を長年行っているお笑い芸人。花子さんは高校卒業後、警察官となり城東警察署で交通巡視員を担当し、違反検挙率トップを誇っていました。警察官を志した理由は、

「偉そうにできる」、「男にでもボロクソに言えてスカッとする」

引用:Wikipedia

という理由からでした。

ベテラン漫才師である「宮川大助・花子」
出典:日刊ゲンダイ

その後、「花嫁修業」を名目に1974年に府警を退職。万引きGメンとして警備会社に勤めていた際に、夫であり相方になる宮川大助さんと出会っています。宮川大助さんも三菱電機に一時的に就職するなど、意外な経歴をもつ2人でもあります。

闘病生活を送っていた
出典:マイナビNEWS 

花子さんは、2019年に血液のがんと診断され、2025年時点で車椅子の状態が続いています。2026年4月には結婚50年の節目を迎え、記念ツアーも考えているそう。闘病は大変だと思いますが、ツアーも成功させてほしいものですね。

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