22位:空士ヒマリ(自衛官→アイドル)

出典:ねとらぽ
空士ヒマリさんは、アイドルグループ「点染テンセイ少女。」のメンバー。彼女は高校卒業後、航空自衛隊の自衛官となり、所属した基地でパトリオットミサイルへの給電なども担当していました。

出典:ねとらぽ
自衛隊に入隊したのは、元自衛隊員の乳の影響。父から3年間の入隊期間を過ぎれば自由にやりたい事をやっても良いと言われて、自衛隊に入隊しました。入隊後は忙しかったものの、得たものも多かったようです。
「自衛隊時代に身についたことはさまざまです。同室の仲間が連帯責任で怒られないように『10分前行動』を徹底して。今も、気をつけの姿勢で手をグーにしてしまうのも習慣ですし、数字も『1200』(12時)ならば『ヒトフタマルマル』と読むほうがしっくり来て、たまに、グループのメンバーがポカーンとなっています(笑)」
引用:東京経済

出典:cheerz
元自衛隊員という肩書きはアイドルとしても異色。自衛隊員時代の写真とアイドル時代の写真を比較した画像がバズった事もありました。今後もグループの動向に注目が集まっています。
21位:八代英輝(裁判官→俳優)

出典:/extention
八代英輝さんは、情報番組「サンデージャポン」や、ドラマなどに出演するコメンテーターであり俳優。1988年に慶応義塾大学を卒業後に司法試験に合格し、2年間の司法修習を経て国家公務員である裁判官となりました。

出典:j-cast
1997年に裁判官を退官した後は、ニューヨーク州の司法試験に合格して、同州の弁護士資格を取得。東京に法律事務所を開設し、東京大学大学院の特任講師も務めています。

出典:TBS NEWS DIG Powred by JNN
ドラマでは「アンチヒーロー」や「マイファミリー」「リコカツ」など、裁判官や弁護士が登場する作品で「本人役」として登場する事もしばしば。コメンテーターだけでなく、演技力ができる弁護士や裁判官というのは貴重な肩書きです。
今後も思わぬところで本人が出演する作品を観るかもしれませんね。