5位:木野花(教員→俳優)

出典:ステージナタリー
木野花さんは、2019年の映画「愛しのアイリーン」でキネマ旬報ベスト・テンで、助演女優賞を受賞した俳優。彼女は大学で美術学部に進学し、大学卒業後は中学校の美術教師を勤めていました。

出典: KEブログ
ただ木野さんは学校という縦社会に馴染めず、1年で退職。そんな木野さんが新たな生きる道として選んだのが、俳優でした。
学校という縦社会に馴染めず1年目の秋で挫折。社会性のない自分を変えたい…模索し、たどり着いたのが、雑誌『美術手帖』で特集されていた“アングラ演劇”。’70年代当時、多くのアートは演劇に集まり、そこは男も女もなく自由で開放された場所に見えました。
引用:青二塾

出典:FRAU
養成所で知り合った仲間の女性5人と、1974年に劇団「青い鳥」を立ち上げ、全国を講演。以降、舞台女優の先駆けとして、1980年代の小劇場ブームを牽引しました。2000年代に入るとテレビや映画の出演も増えています。
2016年には変形性股関節症の診断が下るものの、手術により状態は改善。2026年には78歳になったものの、現在も様々なドラマに出演しています。