26位:永塚拓馬(市役所職員→声優)

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永塚拓馬さんは、アイムエンタープライズ出身の声優です。彼は演劇に興味を持っていたものの、その夢を追いきれぬまま、高校卒業後に市役所の公務員として働いていました。
実は就職後、趣味で地元のミュージカル劇団に入ったんです。公務員になると決めた時に、自分の中の演技が好きだという思いを消し去ろうとしたのですが、どうしてもできませんでした。
引用:声優マガジン

出典:映画ナタリー
その後の永塚さんは、その後日本ナレーション演技研究所に入所し、学内オーディションに合格。公務員を辞めて声優の道を志しています。本人は演劇や歌う事が大好きで、ライブに歌手として出る事もあるそうです。

出典:超 アニメディア
公務員は安定した仕事ではあるものの、本人は声優の道を選んだ事を後悔していません。今後の活躍に期待ですね。
仕事を辞めたと伝えたときに、顔面蒼白で震えながら僕の腕を掴んできた母の氷のように冷たい手は、今も忘れることが出来ません。
引用:永塚の声
まさに、人生を捧げるつもりで、この世界に飛び込んできたんです。
25位:青木マッチョ(消防士→お笑い芸人)

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青木マッチョさんは、2021年に結成されたお笑いコンビのボケ担当。彼は高校卒業後に消防士として勤務。消防士は各自治体に所属する公務員であり、消火・救急・防災業務に従事する仕事です。

出典:愛知県のスポーツ情報ポータルサイト|aispo!web
本人の勤務態度はいたって真面目だったものの、仕事で足を引っ張る事も多かった様子。身体は丈夫で、火災現場で瓦が降ってきた時も無傷で生還しています。ただ、24歳の時に痔ろうで入院する前日に消防士を辞めています。

出典:Instagram
本人が芸人を志したのは、目立ちたいという気持ちがあったため。
考えた末にたどり着いたのがお笑いです。小学校の頃からお笑いを観るのは好きでしたし、やはりどこかで「目立ちたい」欲が潜んでいたんでしょうね。そう進路を決めてすぐ上京し、部屋を借りました。
引用:スタジオパーソル
キャラづくりのために、入学前の1年間は都内でバイトしながら筋肉を育てることに集中。消防士時代は「体がでかいのに元気がない」と怒られ続けていたので、それを強みにしたら面白いと思ったんです。
相方の青木細マッチョさんも青木さんほどではないものの、かなりの筋肉を持っています。「2025年ブレイク芸人ランキング」で1位を獲得するなど、筋肉キャラでお笑い界に旋風を巻き起こしています。