【名演技】見事なラブシーンを演じ切った35人の女優

31位:二階堂ふみ(にかいどうふみ)

二階堂ふみさん
出典:Instagram

二階堂ふみさんは数多くの映画やドラマに出演し多くの賞を受賞している女優。彼女は2018年の映画「リバース・エッジ」、2019年の映画「人間失格 太宰治と3人の女たち」、2020年の映画「ばるぼら」で、全身ヌードのラブシーンを演じています。

リバース・エッジ
出典:FOD

『リバーズ・エッジ』は、放置死体を通して親しくなった高校生を取り巻く複雑な関係や心情を描いた青春映画です。彼女はこの作品で二階堂さんと上杉柊平さんのラブシーンであり、ここで彼女はヌードになっています。これは二階堂さん自らが提案しヌードになったのだそうです。

映画「リバースエッジ」にて
出典:映画研究所

2020年の映画『ばるぼら』は、ミステリアスで官能的な少女と出会った人気小説家が闇に堕ちていく様を描いた破滅型恋愛映画にも出演。二階堂さんは、劇中にて騎乗位で恍惚の表情を見せ、視聴者をスクリーンに釘付けにしました。

手塚治虫が原作の「ばるぼら」
出典:ナタリー

日本が世界に誇る漫画家・手塚治虫氏による同名原作漫画は、主人公のモデルが手塚治虫氏本人であるとみなされ、倒錯したエロティシズムや人間の内にある変態性が強調して描かれた大人向け幻想物語として1973年の連載当時から問題作扱いされたそうです。

映画「ばるぼら」にて
出典:映画研究所

手塚治虫氏の生誕90周年を記念して息子である手塚眞監督と、海外の有名な撮影スタッフの手によって実写映画化された本作もまた、退廃的&官能的な映像美に彩られたワールドワイドな映画と言えるでしょう。

稲垣五郎さんとのラブシーンが話題に
出典:ガールズちゃんねる

相手役の稲垣吾郎との共演も話題を呼びました。彼女は過激なラブシーンを演じる事が多く、芸術的なものから昭和が舞台のものとバリエーションも多数。演技力も高く評価され、2023年には「月」という映画で報知映画賞主演女優賞を獲得しています。

30位:北川景子(きたがわけいこ)

北川景子さん
出典:Instagram

北川景子さんは、「なりたい顔」の上位にいつもランクインしている美人女優。彼女は2007年の映画「Dear friends」で乳癌を患った女子高生役を演じます。ラブシーンで鏡越しに片胸を失った裸が映り、話題になりました。右の乳房は特殊加工が施されていますが、左は本物といわれています。

「Dear Friends」より
出典:映画.com

きわどい場面でも表情がリアルであり、個室でのキスシーンに羨ましいといったファンの声も。肌の露出はないものの、2011年の映画「パラダイスキス」や2018年の映画「スマホを落としただけなのに」でも濃厚なラブシーンを演じています。

「Dear Friends」より
出典:映画.com

「スマホを落としただけなのに」では、行為の後の写真がストーカーの手に渡っており、ストーカーと共に背徳感を感じた人もいたのかもしれません。大胆な濡れ場はないものの、濃厚なキスシーンは複数で演じており、放映されるたびに「羨ましい」といわれています。

「スマホを落としただけなのに」より
出典:cinra

私生活では2016年にBREAKERZのボーカル・DAIGOさんと結婚。2020年9月に女の子、2024年1月に男の子の母となりました。DAIGOさんは政治家・竹下登さんの孫でもあるため、イメージから過激な作品出演はこれからは難しいのではといわれています。

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109 COMMENTS

さんともんちょ

気持ち悪いほどの大量の広告
そこまでしないと収入得られないならやめちまえば?

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