【騒然】スポーツ界を揺るがした不祥事ランキングTOP20

3位:読売ジャイアンツの野球賭博問題(2015~2016年)

野球賭博の主犯格だった笠原選手
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2015年から2016年にかけて、読売ジャイアンツ所属選手による野球賭博スキャンダルが起きています。ことの発端は2015年9月に「福田聡志に100万円ほど貸しているという元不動産会社社員」が巨人の2軍本拠地に尋ねてきて、この男性からの話により野球賭博が発覚しました。

福田選手への取り立てから発覚した
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NPBは福田氏に事情聴取し、主犯は笠原将生選手で松本竜也元選手も賭博していたことが発覚。3人は2014年から10〜20試合ほど野球賭博をしており、笠原選手は金額が高いものにも手を出していたようです。

松本選手も登録抹消となった
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当初は「金銭を賭けずに食事を賭けていた」と口裏を合わせていた3人ですが、メール復元により言い逃れが出来ない状態に。巨人軍は3選手を契約解除し、NBPは無期限失格処分となりました。また巨人にも制裁金として1000万円が科せられ、球団会長と役員は報酬50%無期限返上など、多くの役員が報酬返上する事態となっています。

最後の発覚した高木選手は1年の謹慎だった
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報道が収束した頃に、読売ジャイアンツは高木京介選手も賭博をしていたことを発表。高木選手は負けた後加担していなかったために発覚が遅れたそうです。高木選手に対して巨人は1年間の謹慎処分を下しました。しかし他の選手と比べて処罰が軽く「なぜ?」といわれました

高木選手は「名前を貸しただけ」と嘘をついていたそうで、他の選手よりも悪質だったとの声もあるようです。

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