【衝撃】過去に壮絶なイジメを受けていた35人の芸能人

3位:中川翔子(なかがわしょうこ)- タレント

中川翔子さん
出典:Instagram

中川翔子さんはタレントや声優、歌手とマルチな活動を行う人物です。彼女は、私立の女子中学校に進学した際に、スクールカースト上位の生徒からいじめに遭いました

中学のころ、私はずっと「死にたい」と思ってた。無視(むし)されたり、陰口(かげぐち)を言われたりするのがつらくて、結局、卒業式も欠席した。1人で絵を描いていて、「キモい」って笑われた。「お前に言われる筋合(すじあ)いはない!」って言い返したかったけど、言葉が出なかった。今でも悔(くや)しいんだよ。

引用:朝日新聞 
中学時代はゲロマシーンとあだ名された
出典:森のトレンドノート

きっかけは些細なことで、プリクラ帳をおばあちゃんに買ってもらったら「何それキモイ」といわれてしまいハブられてしまいます。空気を読むのが苦手だったことも理由の1つだったそうです。「ゲロマシーン」とあだ名され、ストレスから吐いてしまうこともあったといいます。

中川さんは漫画やアニメが好きですが、恋愛やプリクラなどの話題は苦手。当時は「オタク=気持ち悪い」という価値観があり、靴を隠されたり、目の前で悪口を言われる日々を過ごしました

ローファーを隠されるつらい過去が
出典:森のトレンドノート

ローファーが無いために帰れないと先生に相談すると、「じゃあこれで帰りなさい」と新品のローファーをくれたそうです。これでいじめが認知されるかと思った中川さんですが、後日先生からローファー代を請求されただけだったのだとか。

この時に中川さんは「先生が気にしているのはいじめではなく経費だ」と感じ裏切られた思いがしたそうです。最終的には不登校となり、卒業式に出席していません。

ただ、アニメやゲームなどを書いたブログが仕事の転機になります。オタクである事は強みとなり、今では中川翔子さんは芸能界で無二の個性を放っています。2023年には結婚し、2025年9月に双子の男の子が産まれるなど、私生活も順調です。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23