【異次元】整形で大失敗した世界の事例まとめ25選

第5位:ハン・ヘギョン

扇風機おばさんと呼ばれたハン・ヘギョンさん
出典:HAPIEE

日本で「扇風機おばさん」としてテレビに出たことのある韓国人のハン・ヘギョンさんは、100回以上にわたり闇医者に美容施術してもらい、扇風機に煽られたような顔になってしまいました

整形前のハン・ヘギョンさん
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闇医者はヘギョンさんに工業用シリコンやギアオイルを注入し、異物が顔に詰まっていき顔がパンパンに。さらにヘギョンさんはお金をかけたくないために、自ら工業用シリコンを注射。「扇風機おばさん」と呼ばれるようになりました。

悪質な整形を繰り返した
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彼女は歌手を目指しデビューしたものの、鳴かず飛ばず。韓国で売れなかったために日本に来日したものの、そこでも売れなかったために闇医者に整形依頼しました。彼女は日本で貯めた1800万円を使い込んでしまったそうです。

高須院長が手術した
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その後2004年から17回にわたって異物の除去手術を行い、2012年には日本の高須院長が除去手術し、生活がしやすくなったそうです。高須院長が手術した時には頭部の皮膚がミイラ化する可能性があったといい、約240gのギアオイルを除去し差別的な扱いを受けることも減ったといいます。

公共機関にも乗れるようになったと話している
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晩年の彼女はソウルの教会で働いており、公共機関に乗れるようにもなったと話していました。ヘギョンさんは2018年に死去しており、無理な整形が遠因ではと予想されています

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