第23位:エロウィー・アルヴィソ

出典:犬の語る人物図鑑
エルウィー・アルヴィソさんは、フィリピンで活躍していたイケメンモデル。フィリピンで雑誌モデルとして活躍していた彼は「エセ美容整形外科」に騙され顔が腫れあがり、キャリアを駄目にしてしまっています。

出典:犬の語る人物図鑑
彼はビッグなファッションショーに出演したいという夢から鼻と顎の形を変えたいと整形手術し、鼻が無残に腫れあがってしまいました。欧米人の容姿に少しでも寄せたかった彼は鼻と顎を手術しに行き、「ユージ・エドワード・ウガンダン」というニューハーフの看護師に施術を依頼したそうです。

出典:ガールズちゃんねる
彼は看護師に日本円で「1100円程度」の金額を払い、鼻と顎にコラーゲンを注入してもらいました。しかし数週間も経たないうちに感染症を発症し、炎症は首にまで達したそうです。後に注入されたコラーゲンは、ワックス・コーキング剤・ワセリンを混ぜた悪質なものでした。

出典:ガールズちゃんねる
その後7回にわたり皮膚形成の手術を受けましたが、「この傷跡は永久的なものと覚悟してください」と宣告されたとのこと。
看護師は行方をくらましてしまったため、「あいつを見つけ次第刑事告訴してやる」と怒っていたようです。たとえ高くても、正規の医療で施術したいと感じる案件といえます。
第22位:ピート・バーンズ

出典:アゴラ
ピート・バーンズさんは、1980年代に一世を風靡したイギリスのダンステクノ系ロックバンド「デッド・オア・アライブ」のボーカル。彼は唇へのコンプレックスから整形に手を染め、唇を中心に鼻などに整形手術を施しています。

出典:onigiriまとめ
整形に手を染めたバーンズさんは、最初は鼻から手を付け徐々にエスカレート。ヒットしてからは念願の唇の手術を受けましたが、唇に入れたジェルが炎症を起こしてしまい肉芽腫ができてしまいました。

出典:onigiriまとめ
医者からは、
「新素材のジェルで体に吸収されないので、ぷっくりした唇が保てる」
と説明されたとのこと。しかし実際には体に吸収されてしまい、皮下繊維が惨い炎症を起こしています。
肉芽腫は血液を通して全身を散らばり、腎臓を詰まらせて腎不全を起こし失明もしかけたといいます。そのうえ容姿も面影のない姿になってしまい、人前にも出られなくなってしまいました。

出典:芸トピ
肉芽腫は顔全体に散らばっており、手術は皮膚をはがして取り除くという壮絶なもので、週に2回100回以上の手術を受けたといいます。最終的に肉芽腫を取り除くのに1年半、約1億円の金額がかかってしまったそうです。

出典:ガールズちゃんねる
一時期は全財産を使い果たし妻とも離婚、豪邸も手放しどん底だったバーンズさんは、バラエティ番組の出演により再ブレイク。再び人気者となりましたが、お金ができるとまた整形を繰り返していました。そんなバーンズさんは2016年に心臓発作により死去。
噂ではジェルが体に残っており、それが心臓発作の原因になったともいわれているようです。