【異次元】整形で大失敗した世界の事例まとめ25選

第9位:ジャッキー・スタローン

ジャッキー・スタローンさん
出典:ガールズちゃんねる

ジャッキー・スタローンさんは、俳優のシルベスター・スタローンの母である自称占い師。彼女は息子の人気が落ちだした頃に顔が変わり始めたといわれています。2000年になった頃はヒアルロン酸を入れまくっているのか顔がパンパンになりはじめ、90歳を過ぎても整形を繰り返していました

顔がボコボコしており唇も凄いことになっている
出典:ガールズちゃんねる

顔はリフトで吊っており、ボトックス・ヒアルロン酸を入れすぎて顔は原型をとどめていません。90歳という年齢でも息子のイベントには胸の谷間を強調したドレスにミニスカート・ハイヒールといういでたちで参加。

唇が凄いことに
出典:あっちこっちの空模様

顔もさらに違和感が増しており、唇が不自然にぷっくりしており唇お化け状態に。整形外科医の方のコメントを見ると、「どこもいじるところがなくなってとりあえず唇いっとくか」となったのでは?と憶測されています。

90歳になってもミニスカを履いている
出典:地球ジャック

90歳でこの見かけは凄いという肯定的な声もあるものの、大部分は「怖い」といった否定的な意見がしめているようです。手を加える場所を探すほど、整形依存症は治らないことがわかる事例といえるでしょう。

第8位:ジョーダン・ジェームズ・パーク

キム・カーダシアンさんに寄せて整形を繰り返してリップキングと呼ばれるように
出典:シネマカフェ

ジョーダン・ジェームズ・パークさんは、イギリス出身で「リップキング」の異名を持つ人物。パークさんはジェンダーレスの男性であり、女優のキム・カーダシアンさんに憧れていたそうです。そのため次第に整形に手を染めていき、美容整形50回以上トータル1800万円かけて顔を作り変えています。

整形前のジョーダン・ジェームズ・パークさん
出典:エンタメになる!

2011年に初めて眉毛を整形したのですが無事に成功、そのため唇なども整形していきました。キム・カーダシアンさんに似ているかは別として、総額1800万円分の工事を施しています。

キム・カーダシアンのようにと要望していた
出典:テックインサイト

最終的に整形個所は唇・上瞼・リップリフト・脂肪吸引などを施したといいます。また鼻を施した時には、呼吸困難に陥り命の危険に陥ったのだとか。

確かにリップキングと呼ばれそうだ
出典:Maruのマル得☆情報局

ヒアルロン酸注入など定期的にメンテナンスの必要があり、今も整形を続けているパークさんですがクリニックを開業。そこで2024年にヒアルロン酸の施術を受けた女性が死亡し、逮捕されています。

2024年には医師免許なく英国各地で美容整形手術を手がけていた
出典:mail Online

医師免許もなく英国各地で美容整形手術を手がけていたといいます。逮捕後の動向はわかっていませんが、事件があったのが2024年の9月ですので、2025年現在はいまだに裁判中なのかもしれません。違法のクリニックも商売できないと思われます。

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