第13位:ジャスティン・ジェドリカ

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アメリカのモデル兼コンサルタントのジャスティン・ジェドリカさんは、1000回以上の形成外科手術をした人物です。バービー人形の恋人である「ケン」になるように手術しており、「ヒューマン・ケン」と呼ばれるようになりました。

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身長164センチに体重74㎏とがっちり体型のジェドリカさんですが、約10㎏はインプラントなのだそう。彼が整形依存症になった経緯は、経済的に貧しい家に育ち、裕福な家の人間は美しいという思い込みからだといいます。

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貧しかったジェドリカさんはお金持ちの男性恋人から、莫大な金額を援助してもらい整形手術を受けたのだそう。彼にとって美容整形は成功のステータスなのだといいます。気前よく支払ってくれる恋人のおかげで、ケン人形のようなボディーを手に入れました。

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全身整形を繰り返し5000万円以上かけたというジェドリカさんですが、医師に形成手術の危険性を説明されても全く響いていないようです。テレビ番組で「整形外科医は仕立て屋と同じ」と発言し、独自の整形論を語っています。
第12位:ニッキー・コックス

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ニッキー・コックスさんは、「ターミネーター2」などに出演した女優。彼女は「整形に失敗したセレブ」として有名になってしまいました。

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自然な印象を受ける美女だった彼女ですが、現在はおそらくヒアルロン酸で唇が膨らみすぎており、誰だかわからないレベルに。肌はぼこぼこしており、目と鼻の整形に加え、眉リフトも行っているそうです。

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世間では「唇が膨らんだ時点で止めていれば今でもきれいな女優さんだったのに…」と残念がる意見が見られます。現在は唇が不自然に膨らみすぎており、唇お化けになってしまいました。

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2025年時点でアラフィフ世代のコックスさんですが、実年齢よりもかなり老けている印象です。彼女はうつ病も患っていたといい、情緒不安定な行動が目立っていました。整形依存症に陥ったのも、精神不安定な面が起因しているのかもしれません。