【異次元】整形で大失敗した世界の事例まとめ25選

第17位:デニス・アヴナー(ストーキング・キャット)

デニス・アヴナーさん
出典:付録部 blog-bu

デニス・アヴナーさんは、アメリカ在住の海軍技術者であり、「身体改造」の世界記録を保持している人物。彼は「虎」に見せるために顔や体を整形により改造しており、「ストーキング・キャット」「キャットマン」と呼ばれています。

元の顔はもはやわからない
出典:LIFUNAS

彼はラコタ(インディアンの部族の1つ)の流れを組む家系であり、「虎の道に従え」という言葉が閃き、虎に寄せる整形手術をするようになりました。顔面を虎の顔に似せるために、多くの場所にインプラントを注入しています。

テレビに多く出演していた時期も
出典:付録部-blog-bu

さらにネコ科に似せるために総入れ歯にし、唇部分は2つに切開し虎に似せたそうです。全身へのタトゥー手術は麻酔なしで施術し、取り外し可能な髭を装着していました。彼は生活面も出来るだけ生肉を食べ、生活も虎を真似ていたといいます。

晩年は容姿について悩んでいたそう
出典:TATTOO COLUMN

これらの施術は少なくとも20万ドル以上かかっているだろうとのこと。そんなアヴナーさんは番組に出演し知名度を上げていましたが、2012年に54歳で自ら命を絶っています。

第16位:ジョセリン・ウィルデンシュタイン

少しずつ猫顔にカスタマイズしていったジョセリン・ウィルデンシュタインさん
出典:バズニュース速報

アメリカの社交界の名士であるジョセリン・ウィルデンシュタインさんは、「夫が猫が好きだから」という理由で猫をイメージした整形を重ね、今では「キャットウーマン」「ライオン女王」と呼ばれる整形中毒で有名な存在となっています。

猫をイメージした顔へ整形した
出典:Instagram

整形の始めは老いへの恐れからだったそうですが、夫の不倫現場を目撃。再び夫の興味を引くために、夫が好きな「猫っぽい見た目」を目指したといいます。手術に総額400万ドルかけたといわれていますが、夫は彼女の顔を見て恐怖で叫んだという話も。

もはや原型をとどめていない
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夫はのちに、

「彼女は狂っていた。彼女は家具のように顔も直せると思っていた。皮膚はそういう風にいかないといっても聞こうとしなかった」

とインタビューで答えています。

口元の引っ張り具合が痛そう
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彼女の整形はヒートアップしていき、唇・頬・顎のコラーゲン注射、少なくとも7回のリフト手術・目の再建手術を受けています。最後には皮膚が引っ張られ、ほとんど瞬きが出来ていなかったのだとか。

27歳年下の恋人と同居していた
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心を繋ぎ留めたかった夫とも1999年に離婚。多額の和解金を手に入れた彼女ですが、示談の条件が「整形手術に和解金を使用しない」ことが条件だったそうです。彼女は晩年27歳年下の恋人と同居していましたが、2024年に滞在先のパリで肺血栓症により死去しました。

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