【異次元】整形で大失敗した世界の事例まとめ25選

第4位:カイエターナ・フィツ=ハメス・ストゥアルト(アルバ公爵夫人)

若かりし頃の公爵夫人と晩年の公爵夫人
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スペインの大貴族であり資産家でもあるカイエターナ・フィツ公爵夫人は、エリザベス女王がみえた時に立ち上がらなくてもよいほどの大貴族でしたが、整形依存でも有名な人物です。

若かりし頃の侯爵夫人
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カイエターナ夫人は数えきれないほどの鼻の整形にボトックス注射・メイクアップタトゥーなど様々な整形を施し、整形依存特有の顔になってしまっているといわれました。カイエターナ公爵夫人はスペイン王室と親戚ですが、スペイン王室も整形していることを隠していなかったといいます。

典型的な整形顔として話題になった
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公爵夫人が整形をしているため、他のスペインの上流階級の人たちも整形するようになったのだそう。夫人は3度結婚しており、年下の夫に若く見られたいために整形したといわれています。顔の整形を施しすぎたために、晩年は顔が動かなくなっているほどでした。

整形マニアの公爵夫人として有名だった
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老年になっても夫人は縮れた髪とふっくらとした唇をトレードマークとして社交界で活躍。85歳の時に24歳年下の男性と結婚といった奔放な生活を送った女性でしたが、2014年に88歳で肺炎により薨去しています。

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