第3位:キャロル・ブライアン

出典:次の人類に向けて新たな歴史を作るため足跡を記録中!
アメリカ在住のキャロル・ブライアンさんは美人で有名な女性でしたが、シミやしわが気になりフィラー注入整形を行い、額が腫れ上がり片眼を失明してしまいました。人気の形成外科でフィラー注入整形を行ったものの、経験不足の医師にあたり副作用で顔が腫れあがったといいます。

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失敗の原因は、フィラー注入では使用しない薬剤が誤って注入されたためでした。数度の矯正手術を行うも容体を悪化させ、さらに視神経を傷つけて片眼を失明してしまいます。整形失敗により自分の顔を見るのも嫌になったという彼女は、3年間家に引きこもっていたそうです。

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そんな母を心配した娘さんが、母の写真を全米中の医療機関に送りSOSを送りました。ほとんど断られたそうですが、元には戻せなくてもましにはできると名乗り出てくれた機関もあり、数回の手術を経て回復しています。

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矯正手術は背中の皮膚を移植する手術であり、その痛みは想像を絶するものがあったといいます。そうした手術を数回受け、中には17時間にも及ぶ手術もあったのだそうです。

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現在は心身ともに回復したというブライアンさん。インタビューでは、「金輪際整形手術はしない」と話していたそうです。