第6位:槇原敬之

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槇原敬之さんは、「世界に一つだけの花」の作詞などを行ったシンガーソングライター。本人は公表していないものの、彼が同性愛者という事は業界では有名でした。槇原さんは1999年に覚醒剤の使用で逮捕されていますが、彼を薬物に引き込んだのは、当時パートナーだった奥村という人物です。

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奥村と槇原さんは「ゲイ専門の伝言ダイヤル」で知り合い、奥村が槇原さんの好みに当てはまっていたこともあり、交際に発展。2人は逮捕後も交際を続けており、奥村は槇原さんの個人事務所の社長に就任。以後は事実婚状態で、約20年間交際していたことになります。

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しかし2018年に、槇原さんは新たなパートナーを見つけたために同棲解消。2019年に奥村が、覚醒剤所持で逮捕されました。槇原さんもまた2020年に覚醒剤の所持で再逮捕されますが、この逮捕に奥村が関与していたと考える人もいます。

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同年7月に行われた裁判で槇原敬之は、「薬物は捨てずに持っていただけ」と使用を否定。尿検査でも薬物反応は出ておらず、懲役2年・執行猶予3年の判決がくだりました。裁判の中で彼は新たなパートナーの存在を明かし、「クスリがなくても幸せ」と堂々の告白宣言をしています。

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その後、2021年9月に槇原さんは活動を再開。更に延期していたアルバムも発売。「自分には音楽しかない」と話していました。今でも彼の横にはきっとパートナーがいるのでしょう。
男性にも女性にも優しい人、いんじゃないでしょうか
同性愛禁止
同性愛行為を厳罰化して反同性愛法案の成立を目指す。
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