第27位:はるな愛

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はるな愛さんは、松浦亜弥さんのモノマネなどでブレイクしたニューハーフタレント。物心つく頃から自分の性に疑問を持ち、高校生の頃には女性として生きる事を決意しています。1995年には性別適合手術を受け、1996年に芸能界デビューをしました。

出典:ミスインターナショナルクイーン2009が決定 | バンコクナビ
2009年には、タイのニューハーフの総本山『ミス・インターナショナル・クイーン 2009』で優勝。2010年の24時間テレビでは、トランスジェンダーとして初めてのマラソンランナーとなり、85kmを走りました。

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傍目には女性にしかみえず、まだトランスジェンダーとして認知される前には、お笑い芸人の星田英利さんからプロポーズもされています。

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はるなさんの本名は「大西賢示」という名前であり、現在も戸籍上は男性のまま。理由として、「男性と結婚するまで大西賢示でいることが親孝行」と考えているためです。「LGBT」についても積極的に意見しており、自分と向き合うことへの大切さを話しています。

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2025年現在、彼女は東京・三軒茶屋で、お好み焼き店「大三」など4店舗の飲食店を経営する実業家でもあります。2017年からは定期的に子ども食堂を開いていますが、その理由は自身が幼少時孤独な思いをした事に起因するため。
はるな愛さんの堂々とした姿勢に勇気付けられた人もいるのではないでしょうか。
第26位:大石絵理

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大石絵理さんは、過去にプラチナムプロダクションに所属していたファッションモデルでありタレント。彼女は2013年に放送された「有吉ジャポン」にて、バイセクシャルである事を告白しています。恋愛対象は、「男女問わず、人として尊敬できる人」だそうです。

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高校生の頃には、仲の良い同性の友達を好きになったものの、その子には彼氏がいたとのこと。その彼氏は友達を大切に扱っておらず、「私だったらこうしてあげるのに」と切ない気持ちになった事を明かしています。

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20歳の頃には白人のような娘と交際を始め、キスや夜の営みもあったようです。好みの女性は女医タレントの西川史子さんのような女性。更に結構ガリガリで負のオーラがあってボーイッシュな人も好みのようです。

出典:ABEMA Times
ただ彼女はバイセクシャル。男性との交際経験もあります。19歳の頃には俳優の平岡祐太さん、20歳の頃には野球選手の坂本勇人さんとの交際が報道されており、この他にも台湾人やフランス人男性との交際も明かされています。
2026年に大石絵理さんは32歳になりますが、男性と女性のどちらと結婚するのでしょうか。
男性にも女性にも優しい人、いんじゃないでしょうか
同性愛禁止
同性愛行為を厳罰化して反同性愛法案の成立を目指す。
広告なんて誰もみないのにご苦労なことだ。