【衝撃】実はLGBTQと公表してる33人の芸能人・有名人

第23位:水間百合子

性同一性障害であることをカミングアウトした水間百合子
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水間百合子は、1990年代に活躍した女子サッカー選手。彼女は2006年に出版した『女に生まれて男で生きて』で、性同一性障害である事を明かしました。彼女は幼少期から運動神経が抜群で、男の子と一緒に遊ぶ事が多く、キャプテン翼を読んでサッカー選手を志しています。

女子サッカーならではの悩みあり
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心は男性でも身体は女性。男子との交流試合では何度も敗北し、悔しい思いもしていたようです。彼女は1998年にサッカー選手を引退。残りの人生は男性の体として生きていく事を決意し、書籍を出版しています。

なでしこジャパン
出典:FIFA女子ワールドカップ2023丨結果速報・なでしこジャパン・日本代表・成績一覧

本書の出版から20年近くが経ち、現在の彼女がどのようにして生活しているのかはわかりません。実は女子スポーツ界ではLGBTを公表するケースが多く、FIFA女子ワールドカップ2023では出場選手全体の13%、約8人に1人に相当する選手がLGBTに該当します。

トランスジェンダーとして女性枠で大会に参加した重量挙げ選手ローレル・ハバード
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その一方で、心は女性で身体は男性のトランスジェンダーの選手が女性として試合に参加する事への疑問も投げかけられています。身体の違いは、女子アスリートには超えられない壁です。2023年から世界陸上では、トランスジェンダーの女性が国際大会で女子カテゴリーに出場するのを禁止しています。

第22位:大石絵理

ボトックス注射を公表した大石絵里
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大石絵理は、過去にプラチナムプロダクションに所属していたファッションモデル。彼女は2013年に放送された「有吉ジャポン」にて、バイセクシャルである事を告白しています。

ぶっちゃける大石絵理
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高校生の頃には、仲の良い同性の友達を好きになったものの、その子には彼氏がいたそうです。その彼氏は友達を大切に扱っておらず、「私だったらこうしてあげるのに」と切ない気持ちになった事を明かしています。

過去にはガーシー砲が発動した事も
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20歳の頃には白人のような娘と交際を始め、キスや夜の営みもあったようです。好みの女性は女医タレントの西川史子のような女性。更に結構ガリガリで負のオーラがあってボーイッシュな人も好みのようです。

フランス人男性との交際も
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ただ彼女はバイセクシャル。男性との交際経験もあります。19歳の頃には俳優の平岡祐太、20歳の頃には野球選手の坂本勇人との交際が報道されており、この他にも台湾人やフランス人男性との交際も明かされています。2025年に大石絵理は31歳になりますが、男性と女性のどちらと結婚するのでしょうか。

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